黒湯通信 -Extra kuroyu!-

スタッフより、秋田・田沢湖・黒湯温泉周辺の「旬」をお知らせします。
茅葺き2018 夏

 

今年も黒湯の夏の風物詩、茅葺屋根の架け替えが始まりました。

 

 

今年は、カヤ棟6,7,8号室の屋根の架け替えです。

 

この棟の架け替えは7年ぶり!

この茅葺きの建物は大正時代からあるそうで、約100年前からこの場所で、湯治にくるお客様を迎えてきました。

今でも自炊棟として人気が高く、囲炉裏も切ってあり風情があるので、ご宿泊の際にこの棟を指定してくるリピーターの方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

新しい茅。

また7年後まで雨や雪に耐えてくれます。

 

 

 

茅葺き職人さんたちもだいぶ少なくなりましたが、若い担い手が育っているようで素晴らしいです。

作業の手際を見ているだけでも飽きません。

 

茅葺きの架け替え作業は7月中旬まで。

雨が降らず、滞りなく終わりますように。

 

 

 

| 黒湯での出来事 | 14:47 | - | - |
幻の温泉

 

 

黒湯温泉から乳頭山へ向かうこと40分。

幻の温泉といわれる「野天湯」が姿を現します。

 

一本松温泉…通称「たつこの湯」 です。

 

 

源泉の温度は 約50〜60℃。

すぐそばを流れる先達川から、ホースで水を引いて加水します。

 

乳頭山登山道 黒湯口から登っていきますが、途中で沢を渡ったり足元の不安定な場場所もありますので、

くれぐれもトレッキングシューズなど、登山に適した格好でいらしてください。

またこの時期は熊も目撃されています。

熊よけの鈴や熊撃退スプレー、蚊取り線香などを携帯し、なるべく複数人数でいらしてください。

 

幻の温泉とも呼ばれている一本松温泉。

ごl興味のある方はぜひ!

 

 

 

| 黒湯での出来事 | 16:51 | - | - |
花の競演

黒湯の前庭では今、春の高山植物たちが咲き競っています。

 

まずは左から、マーガレットのような花弁は「キクザキイチゲ」。菊のような葉と菊より小さな紫がかった花弁が特徴です。

写真中央の3枚の大きな葉を持つ緑の花弁は「エンレイソウ」。「齢が延びる草」という名を持つ、おめでたい植物です。

その左には、中高山帯でしか見られない貴重な花「シラネアオイ」です!!乳頭山や駒ケ岳でもたま〜にしか見られないというレアな植物ですヨ!!!

そしてその前にあるアザミに似たピンクのお花が「ショウジョウバカマ」です。「狸の袴」という名に似つかわしくない(笑)可憐さを持っています。

 

 

シラネアオイは今年は2か所、今日現在で計5輪が花をつけています。

 

 

 

こちらは、雪の下からやっと姿を現した黒湯の水飲み場と、その前に咲くリュウキンカ。

 

山奥の春らしい素敵なコントラストを醸し出しています。(奥にはまだ残雪が…!!!)

 

 

 

こちらは可憐な「ミヤマカタバミ」。休暇村乳頭温泉郷近くのぶな森で群生も見られますよ。

 

 

 

水芭蕉の名残も少し。

 

 

今年は雪も多く、寒さもなかなか取れないのですが、おかげでこんなに一気に咲き揃うという珍しい現象も起きています。

 

皆様も、湯めぐりやお泊りでいらした時に、是非この花々を探してみてくださいね!ほかにも珍しいお花が見つかるかもしれませんよ〜〜(^^)

 

 

 

| 黒湯での出来事 | 15:56 | - | - |
パワースポット!

 

 

黒湯温泉にパワースポットが誕生しました!

 

黒たまちゃんをなでて、大地からのエネルギーをもらって、美と健康を手に入れてくださいね。

 

 

 

受付にて黒たまごも 好評販売中です!

お風呂上りに 冷たいラムネや牛乳と一緒にどうぞ(^^)

 

 

| 黒湯での出来事 | 15:32 | - | - |
香港日本政府観光局の皆様♪

日本政府観光局の皆様が来客されました。

 

黒湯温泉のお膳ときりたんぽ鍋を堪能。喜んでもらえました(^^)

 

寒いなが、きてけでありがどさんまだ来てたんせ♪

(さむいなかきてくれてありがとう、またきてください)

 

※自慢のきりたんぽ鍋は、食堂(11:30〜13:30La)で宿泊の方・日帰りでも

ご利用できます。

 

 

〜冬季休業まで後4日〜

今年度最後に温泉・きりたんぽ鍋を・・・(*^_^*)

| 黒湯での出来事 | 09:57 | - | - |
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