黒湯通信 -Extra kuroyu!-

スタッフより、秋田・田沢湖・黒湯温泉周辺の「旬」をお知らせします。
乳頭山自然かんさつマップ入荷
これまで販売していた『秋田駒ケ岳自然観察マップ』に加え
『乳頭山とその周辺の自然かんさつマップ』が入荷しました!



登山コースと観察ポイントの解説、ウラは詳細な地図になっています。
耐水紙でできており、かさばらず山歩きにはピッタリです。
1冊150円にて販売中!

黒湯の登山口から乳頭山へは1時間40分程度で登ることができます。
駒ケ岳の山開きも6月1日に迫り、本格的な登山シーズンが近づいて参りました。 
この機会にどうぞ1冊お持ちください。
| お知らせです | 17:35 | - | - |
湯上りにオススメ!
 朝は冷え込みましたが、数日ぶりのぽかぽか陽気です。
というわけで、シュワシュワのアレを沢清水に浸けてみました♪

お風呂上りの1本、たまりません!
| 黒湯での出来事 | 11:14 | - | - |
花冷え
 ようやく斜面に残った雪が溶けてなくなるかと思いきや、再び雪がちらついたりする黒湯です。
そんな中でも、春を告げる山の花たちが寒さに耐えながら咲いています。
受付のすぐ目の前で出会える花たちをご紹介します。


サンカヨウ【山荷葉】
荷葉とはハスの葉のことらしいのですが、実際の葉っぱはフキに似ています。
花期が5〜7日と短いそうで、お花に出会えるのは相当ラッキーですね。


リュウキンカ、ショウジョウバカマ、ミズバショウ
高山植物たちも元気です。

担当(い)
| 黒湯での出来事 | 09:50 | - | - |
洋ランフェスタ
先日、大仙市にある秋田県立農業科学館
「洋ランフェスタ」があったので見てまいりました。

実にキレイな花々でした。
秋田では、4月になった今でもまだたまに雪が降っていますが
春はもうそこに来ています!

少しだけ、見てきたお花をご紹介〜。


▼ヒメアリアケカズラ



▼椿(中国産)



▼カカオの実(結構おおきいものでした!)


▼ラン(詳しい名前はわかりません・・・)






たくさんあるので、もう一回UPしますー。


| 徒然に | 09:12 | - | - |
おひなさま
3月上旬、仙北市角館の樺細工伝承館にて「おひなさま」を見ることが出来ました。

江戸時代(享保年間1716年ごろ)から武家や豪商の家に大切に伝られているおひなさまー。

よーくみると、いまのお人形さんの顔よりも可愛らしい感じがします。

大きさも、現在のタイプより一回り大きいようです。

角館のお雛様


角館のお雛様

可愛らしいと思いませんか?

角館のお雛様


こちらは、「押絵(おしえ)」とよばれる人形。
厚紙に布きれを貼り、その間に綿をいれて立体感をだしています。
はじめは女官や高貴な女性から始まったものが、やがて庶民にもひろがり、明治大正の頃まで流行っていたようです。

角館のお雛様

角館のお雛様


昔は角館の各家々でこうした押絵が飾られたようですが、最近ではなかなか見ることが出来なくなりましたー。


3月20日(火)まで、角館では「おひなさま」を巡ることができます。
詳しくはこちらをドウゾ。
http://www.city.semboku.akita.jp/event/event.php?id=342
| 徒然に | 15:15 | - | - |
強首の樅峰園さん

大仙市強首地区にあります「樅峰園(しょうほうえん)」さんに行ってきました。
こちらにも素敵なお湯と、建物があると聞いて訪問ー。建物の中もご案内いただきました。

もともとは地域の豪農・小山田家の屋敷だったもの。
いまの建物は大正時代からのもので、歴史的にも価値があるとの事で登録有形文化財となっているそうです。大昔、この地区で発生した地震を教訓に耐震性を重視した構造となっている他、建物の随所にこだわりの技法が見られます。

なかなか風情のある建物と、ゆったりとしたお湯。
秋田や黒湯温泉においでの際は、樅峰園さんにも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか♪



樅峰苑さん


こちらは囲炉裏ですね。
樅峰苑さん


10mを越す長い杉板を使った廊下。
樅峰苑さん

素敵な床柱も見られます。
樅峰苑さん


樅峰苑さん
| 徒然に | 19:36 | - | - |
六郷のカマクラ
2月の秋田は、小正月行事が多くあります。

その一つ、美郷町六郷のカマクラのヒトコマです。

かまくら、といえば横手市に代表される上半分がドーム状のかまくらを思い浮かべる方も多いと思いますが、こちらの地域はちょっと違う!

豊作を祈る、不幸を除去する、その年の吉凶を占うという3つの目的で、いくつかの行事が組み合わさっている珍しいものです。

古くは鎌倉時代からの小正月行事本来の姿を保っているということで、
国の重要無形民俗文化財としても指定されています。

こちらは、雪宮というお堂。
中に「鎌倉大明神」を祭っています。


六郷のカマクラ_雪宮



お次は、カラフルな旗、天筆(てんぴつ)と呼ばれるものです。
鎌倉大明神さんに家内安全や五穀豊穣などを祈って書くもので、各家々がつくります。
街なかに数千本の天筆が立って、風になびく様はとてもファンタジックです。
そして、15日の夜になると、この竹がすごいことに使われます!!
ご興味がある方は、「六郷 かまくら 竹うち 」で検索してみてください。

六郷のカマクラ

こちらは、「鳥追い小屋」。
「とり小屋」ともいわれています。

40センチぐらい雪の壁を四角に積み上げて、天井に筵を乗せています。
中には鎌倉大明神が祭られます。

六郷のカマクラ_鳥追小屋


六郷のカマクラについては、町のホームページに詳しい紹介があります。
よろしかったらどうぞご覧ください (^^)  →六郷のカマクラ:秋田県美郷町ホームページ 
| 大曲仙北地方での出来事 | 10:43 | - | - |
冬の田んぼ。
冬になると、面白い風景を見ることができます。




カサコ地蔵??

冬のたんぼ


里の田んぼでたまに見ることができます。

家畜の飼料にするために、春までストックされています〜。(穀物の葉の部分です。)
| - | 17:22 | - | - |
+ 最近の旬情報
+ カテゴリー
+ 過去の通信(月別)
+ リンク
+ PROFILE
このページの先頭へ